鍛造製法 [JEWELRY]
鍛造製法のご説明
1、地金全体にヤキを入れ、全体を均等に叩くことを繰り返し圧延。
2、出来た素材を時々ヤキを入れながら、ローラーでさらに平らに圧延し、板状に加工します。
3、できた板状から円を大小打ち抜き、K18とプラチナで2種類の五円玉状を作り2枚を重ねてロー付けします。
4、円盤の内側からブレス機で圧力を加えます。これを表裏繰り返し、立体のリング状になり、ベースリングの完成。
この共通のベースリングを使い、表面のデザイン部分を一つ一つ丁寧に熟練した職人が削り出し、仕上げられます。
一工程ごとに職人に技術を要する
昔ながらの鍛冶屋さんの製法で一つ一つ丁寧につくられています。
板を丸めて溶接しリングを作るのに比べ非常に手間のかかる製法ですが、
何度も何度もヤキをいれて鍛えられているだけでなく、
いわゆる「ご縁」がつながっている状態で作られていることが丈夫さにつながっています。
だからこそ鍛造製法のリングは昔から永遠の愛を誓うリングをしてふさわしいとされているのです。
鍛造製法のマリッジリングならイオンモール倉敷 ソフィミフネまでお気軽にご来店下さいネ
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